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フリマアプリって?

週末になると駅前広場や公園で開催されるフリーマーケット。ショッピングモールのイベントスペースなども活用されています。
出店したことはなくても、覗いてみたことがある人も多いのでは?
最近ではハンドメイドショップが主体の手作り市も増えてきました。

何年も着ていないお気に入りだった服、履かなくなってしまったヒールの靴、小ぶりのバッグ。思い出がクローゼットを圧迫して途方に暮れてしまう前に、思い切ってフリマに出店してみるのはどうでしょうか。

フリマのメリットは大きく二つ、
・自分で値段を設定できる
・衣類以外も一緒に売れる

まず値段についてですが、例えば古着買取業者でもハイブランドでない商品はなかなか値段が付かないもの。10着ほど持ち込んでも買い取り金額はたったの10円…なんてことも多いです。
フリマに出店する場合は出店料として500円~3000円程度がかかりますが、商品一点一点の値段を自分で決めることができるので、元手を取ることはもとより、お小遣い稼ぎも狙えます。

出品できるのは洋服に限りません。
自分とは少しテイストが違うな、と思った頂き物の食器などは眠っていませんか?
フリマであれば、使うことはない“ちょっとした雑貨類”もまとめて売りに出すことができます。

定期的に開催されているようなイベントは実績があるため来場者も多いですし、フリマの告知自体は主催者側が行います。

出店側が考える必要があるのは商品の見せ方です。
ショップのようにレイアウトに凝れば、来場者の目を引くことでしょう。
お客さんが山積みの服の中から自分好みの服を探せるようなアトラクション要素を取り入れてもいいですし、ハンガーラックに掛けてスッキリ見せれば、“高級感”が漂います。

そして何より、フリマは自分も買い物ができます!
今の自分に合った物かどうかを手に取って確認できるのはフリマならでは。
掘り出し物が見つかることも。お祭り気分で楽しめます。

フリーマーケットで売ってみる

売りたい物の写真を撮影し、商品情報を入力してしまえば出品完了。 その分かりやすさと手軽さでダウンロード数を伸ばすメルカリやラクマなどのフリマアプリ。 どのアプリが良いか?という比較サイトは見かけるものの、そもそもどういうアプリなのかを知らない方、今さら人に聞けない方に向けて解説します。

ショップの買取へ

全国展開しているようなリユースショップの大手であるブックオフやセカンドストリートなどは店舗数も多く、出張買取・宅配買取にも対応してくれます。 対応もマニュアル化され、一点一点の明細を出してくれるのも分かりやすく、ハイブランドや季節商品は査定価格が上がるのも嬉しいポイントです。

売れなかった物は回収に

お金にならない衣類でも店頭回収サービスを利用して引き取ってもらえます。 企業によってルールは異なりますが、中にはお得なサービスを実施しているお店もあります。 また、自治体によっても古着・古布回収を推進している所は多いですよね。正しく回収して貰えるように注意するべきポイントをチェックしていきましょう。