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フリーマーケットで売ってみる

フリマアプリのメリット

もったいないからと捨ててしまうのを躊躇いがちな衣料品。平日も休日も多忙な人にとって、フリーマーケットに出店するのは少しハードルが高いかもしれません。

ですが、フリマアプリは出店料がかからずに一点からでも出品できます。
販売が少額の商品でも、売上金を現金化する場合は手数料がかかってしまいますが、電子マネーとしての利用やICカードへのチャージも可能になったので、キャッシュレスサービスで無駄なく使うことができます。
売上金をそのままアプリ内の買い物で使うこともできるので、欲しかった商品が見つかることも!
出品数が多いので見てるだけでも面白いですし、うまく使えば気に入った品をかなり安く手に入れられます。

また、匿名配送に対応しているアプリもあるため個人情報のセキュリティで不安な方も安心ですね。金銭の受け渡しはアプリ運営会社を仲介しているので、未振込みや未発送といったトラブルへの対処も心強いですよ。

フリマアプリのデメリット

アプリの場合出品料はかかりませんが、
・販売手数料
・送料
がかかってきます。

販売手数料は各アプリによって異なるので、商品の値段を決める際には販売手数料のことを念頭に設定しましょう。
また、輸送業者のフリマアプリ対応パックがあるので出品する前にサイズや梱包方法などを確認しておきましょう。
着払いも選択できますが、梱包してみたら意外と嵩張ってしまい、送料の方が高くついてしまうと取引キャンセルに繋がってしまうこともあります。

トラブルの種となりやすのは購入希望者と出品者のやり取りです。
アプリ上でメッセージの送受信ができますが、中には大幅な値下げ希望を言ってくる方も…。
対面販売でないと、そういった無理なお願いが生じやすいのでしょうね。
こういったユーザー間のメッセージトラブルの場合、基本的に運営会社側からの仲裁はないので注意が必要です。


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